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憧れのマイホーム(SD)

去年から地味~にマイホームを作っていたのですが
ようやく完成しました。
ほんとはもっと地下室とかベランダと作りたかったのですが
当初の目的が

1.自分の非力なPCでも動く軽いシーンデータということ
2.ショトカ使わなくてもドアが開けられたりするような家

なのであんまり詰め込みすぎるとPCが悲鳴を上げてしまいまして
これにて施工完了(^ω^)ということで
私の環境でも常時FPS40以上はキープ出来ているようなので高性能PCをお使いの方は
よりサクサクぬるぬる動くと思われます。

公式のアイテムのみで作りたかったのですが一個だけmodつかわせていただきました><
(パンダのぬいぐるみmodですw)
他はすべてスタジオNEOに入っている公式のアイテムのみですので
安心して?ご利用ください(使う方が居るのかわかりませんが(・ω・( * ))

https://mega.nz/#!mV031KQQ!QcLyf-edMIcppnJBmfJGma8id9j_pZgLv6mHs-ijoRM

ご利用に関しても特に明記する事もないので、邪魔な家具を消すなりmodと入れ替えるなり
お好きに改変してください。



ここから外観・内装のSS 
作成に疲れすぎてライトも何もいじってませんがw
外観
らっしゃーせー
キッチン
超お風呂
和室
屋上
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親子付けとギミックのお話②

ではさっそく前回の続き、ギミックを使いキャラクターを動かしてみる
応用編です。
こちらのやり方はツイッターで見かけた動画を見よう見まね
でやり方を真似てみたもので、完全に私も理解できている訳ではなく
もっと簡単なやり方があるのかもしれませんが^^;
このやり方を見て何か動かし方のヒントになってくれれば幸いです。

①キャラクター・基本形スフィア・ギミック:ピストンを読み込み画像のような位置に移動させてください
スフィアを右手の位置へ、そして前回のようにギミック:ピストンとスフィアをスタジオNEOの機能で親子付けします
ギミック2


②次はキャラクターに親子付けするのですが、今度はキャラクターの一部(今回は右手)に親子付けします
まずはワークスペース内のキャラクターを選びanim→キネマ→IKでIKをonにしておきます(FKでは動作しないため)
そしてCtrl+IでHSstudioNEOaddonを開きAutoTrackボタン→左上の”>”ボタンを押し”子”にしたいキャラクターを選びます
ギミック3


③最後に下の方の”>”ボタンを押してAuto track(Parent/Child) option for [Hand(R)]を選んでください
そしてその下のoffをonにし、そのままSelect、スフィアを”>”で選び”set”上手くいけばこれで
右手だけがスフィアに追従しピストン運動をし始めるはずです。
ギミック4

気づいたかもしれませんが、結果的に言うと上記のものを関節や末端に繰り返し部位を変えくっつければ
思うようにキャラクターを動かすことも出来るかもしれないといった代物です。
今回はAuto track(Parent/Child) option for [Hand(R)]右手だけでしたが部位ごとに追加出来る
ので上記の手順を繰り返せばいいのです。これでかなり根気が要ると言ったのも頷けると思わ
れます^^;
例えば逆に手だけ固定、や下半身はアニメーションしないようにするなどといったことも出来ます、
なので使い方によっては理想の体位なども作れたりするかもしれません(⊃⌒*⌒)

今回挙げた機能はHSstudioNEOaddonのほんの一部のようなので他にも色々な楽しみ方が出来るといいですね
ではさよならさよならさよなら(⊃⌒*⌒)ノシ

まとめ

わかりやすく此方に過去のモノまとめてみました
これからも作ったものはこちらに追記していく予定です


旧スタジオでプラグイン:ShortcutsHSを使った”プレイエリアの外です”用顔画像


蛇のタトゥー


UESUGIカタログ(公式の衣装を画像としてまとめたもの)


今まで自分がいただいた衣装modのカタログ:圧縮前のファイル


今まで自分がいただいた衣装modのカタログ:圧縮後の軽めのファイル


自作マッシュアップmodまとめファイル

新年一発目、親子付けとギミックのお話①

精力的に活動する宣言通り、一発目は、分かりやすさを念頭に置いた
ギミックへのキャラクターの親子付けとプラグインを使ったちょっとした
アニメーションへの解説です。
過去記事でも既に挑戦済みの事なのですが、閲覧数が一番多いようなので
そこから少し進んだ”自分のやりたい動き”を作る
所まで順を追って説明していこうかと思います。(ただしかなり根気が要る作業かもしれません)



使うもの
・IPAパッチ適用済みのハニーセレクトスタジオNEO
・HSStudioNEOAddon(こちらの環境では1.0.6)

過去記事でも書いたような気がしますが、Illusion Plugin Architecture (通称IPA)
は有志の方が作られたプラグインをスタジオで動かす為に必要なものですので
色んなプラグインを動かして便利な追加機能を使いたい方は導入してみてください。
上記のHSStudioNEOAddonを動かす為にもIPAは必要です。

導入方法については”ハニーセレクト IPA”などで検索かけると、とても丁寧な解説サイト
が出てくると思うのでそちらを見ながら導入してみてください。
私も大変参考にさせていただきました^^(こっそり)


では本題です、まずはギミックにキャラをくっつけて
ギミックのアニメーション基点でキャラを動かしてみます
これはハニースタジオNEOで親子づけしたアイテムとギミックに
HSStudioNEOAddonでキャラクターとアイテムを親子付けする事によって
ギミックを中心にアニメーションする事が出来るというモノです。
実際に画像を見ながらやってみます。


①スタジオNEOの機能でギミックとアイテムを親子付けします
アイテム基本形の中のリングとギミックの中の回転を出します
(これは見た目分かりやすいと思ったからでお好きなアイテムとギミックでも大丈夫です)
ギミック回転が”親”なので回転をワークスペースでクリックした後、Ctrlを押しながらリングをクリック
そのままワークスペース下のParentボタンを押します。手順通り上手くいけばリングが回転します

親子改01

親子改02

このときワークスペース内の”子”であるリングを動かす事によって回転の中心から離れるごとにその場で回転→円を描くように回転、とこういったコントロールも出来るという事を試して覚えておくのもいいと思います。

②キャラクターを読み込みHSStudioNEOAddonでキャラクターとアイテムを親子付けする

キャラクターを読み込みます(ここではサンプルキャラクターのUESUGIさん)
そしてCtrl+IでHSStudioNEOAddonの画面を呼び出します
下の画像のようになっていれば正解です
親子改03

そしてHSStudioNEOAddon内のAutoTrackというボタンを押します
すると画像のようになるのでoffボタンが二つあるので上の方のoffをonにします
するとボタンがその下に4つ出てくるのですがここではselectというボタンを押します
親子改04

するとさらにその下にSelectchara/item: 回転となっているので
その横の>ボタンを押してリングに合わせます
その後横のsetボタンを押します
親子改05
すると画像のようにキャラクターがリングに追従するのでリングが親子付けされている
回転の動きにそのまま追従し回転します
親子改06

これにてキャラクターとの親子付けはこれにて完了です。お疲れちゃんでした(⊃⌒*⌒)つ☆

次回は②応用編へと続きます・・・=====>(⊃*⊂)´ω`)
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