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新年一発目、親子付けとギミックのお話①

精力的に活動する宣言通り、一発目は、分かりやすさを念頭に置いた
ギミックへのキャラクターの親子付けとプラグインを使ったちょっとした
アニメーションへの解説です。
過去記事でも既に挑戦済みの事なのですが、閲覧数が一番多いようなので
そこから少し進んだ”自分のやりたい動き”を作る
所まで順を追って説明していこうかと思います。(ただしかなり根気が要る作業かもしれません)



使うもの
・IPAパッチ適用済みのハニーセレクトスタジオNEO
・HSStudioNEOAddon(こちらの環境では1.0.6)

過去記事でも書いたような気がしますが、Illusion Plugin Architecture (通称IPA)
は有志の方が作られたプラグインをスタジオで動かす為に必要なものですので
色んなプラグインを動かして便利な追加機能を使いたい方は導入してみてください。
上記のHSStudioNEOAddonを動かす為にもIPAは必要です。

導入方法については”ハニーセレクト IPA”などで検索かけると、とても丁寧な解説サイト
が出てくると思うのでそちらを見ながら導入してみてください。
私も大変参考にさせていただきました^^(こっそり)


では本題です、まずはギミックにキャラをくっつけて
ギミックのアニメーション基点でキャラを動かしてみます
これはハニースタジオNEOで親子づけしたアイテムとギミックに
HSStudioNEOAddonでキャラクターとアイテムを親子付けする事によって
ギミックを中心にアニメーションする事が出来るというモノです。
実際に画像を見ながらやってみます。


①スタジオNEOの機能でギミックとアイテムを親子付けします
アイテム基本形の中のリングとギミックの中の回転を出します
(これは見た目分かりやすいと思ったからでお好きなアイテムとギミックでも大丈夫です)
ギミック回転が”親”なので回転をワークスペースでクリックした後、Ctrlを押しながらリングをクリック
そのままワークスペース下のParentボタンを押します。手順通り上手くいけばリングが回転します

親子改01

親子改02

このときワークスペース内の”子”であるリングを動かす事によって回転の中心から離れるごとにその場で回転→円を描くように回転、とこういったコントロールも出来るという事を試して覚えておくのもいいと思います。

②キャラクターを読み込みHSStudioNEOAddonでキャラクターとアイテムを親子付けする

キャラクターを読み込みます(ここではサンプルキャラクターのUESUGIさん)
そしてCtrl+IでHSStudioNEOAddonの画面を呼び出します
下の画像のようになっていれば正解です
親子改03

そしてHSStudioNEOAddon内のAutoTrackというボタンを押します
すると画像のようになるのでoffボタンが二つあるので上の方のoffをonにします
するとボタンがその下に4つ出てくるのですがここではselectというボタンを押します
親子改04

するとさらにその下にSelectchara/item: 回転となっているので
その横の>ボタンを押してリングに合わせます
その後横のsetボタンを押します
親子改05
すると画像のようにキャラクターがリングに追従するのでリングが親子付けされている
回転の動きにそのまま追従し回転します
親子改06

これにてキャラクターとの親子付けはこれにて完了です。お疲れちゃんでした(⊃⌒*⌒)つ☆

次回は②応用編へと続きます・・・=====>(⊃*⊂)´ω`)
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